BEACON MUSIC FUN!! FLAMENCO(ビーコンタワーレジデンス)

イベントレポート

新都市生活研究所は2022年6月12日、BEACON TOWER RESIDENCEのエントランスロビーのアートラウンジにて、「BEACON MUSIC FUN‼ FLAMENCO」を開催しました。

BEACON TOWER RESIDENCE   アートラウンジ

【ロケーション】

ビーコンタワーレジデンスのエントランスに入り、向かって右側にアートラウンジという共用施設があります。ローテーブルとソファーが配置され、壁面にはカラフルなアート作品が展示されている、まさに今回のイベントにぴったりな空間です。

そんなビーコンタワーに今回お招きしたのはフラメンコダンサーの宮川静代さん、歌の許有廷さん、ギターのKinta Suzukiさんです。

左から、宮川静代さん、許有廷さん、Kinta Suzukiさん

【演者紹介】

宮川静代(フラメンコダンサー) (画像左)
宮川静代フラメンコ教室主宰。大学時代フラメンコに出逢い学び始める。幾度のスペイン短期留学にて、メルチェ・エスメラルダ、アントニオ・カナーレス等の著名なアーティストに数多く師事。

許有廷(歌) (画像中央)
もともと踊りからフラメンコに入ったが、踊りの他に歌も学び、多くのアーティストに師事。2016年日本フラメンコ協会新人公演カンテ部門で奨励賞受賞。タブラオ出演、各種施設でのステージやイベント等で活躍中。

Kinta Suzuki(ギター) (画像右)
フラメンコギタリスト/渋谷トート音楽院 フラメンコギター講師。スペインのセビリアにて現地のアーティスト達と交流を深めるなか、模倣に拠らない独自のギタースタイルを確立する。

フラメンコを楽しむ住民の方々

【フラメンコ】

皆さんはフラメンコを間近で体験したことはありますか?なかなか無いそんな経験を、自宅マンションで楽しめる。そんな楽しいイベントをご紹介します。

そもそもフラメンコは、日常の悲しみや愛を歌っている、日本の民謡のようなものだそうです。愛しい気持ちとか、なんでこんな貧しいんだという嘆きを歌と踊りにしたもので、情熱的ながら悲しくもある、心揺さぶる曲と踊りが特徴です。

感情の動きを観客に語り掛けるような迫力の歌・曲・踊りです

曲の合間に宮川さんがフラメンコの曲に関していろいろなマメ知識を教えてくれました。

フラメンコは曲と歌と踊りが一体になっていますが、実は踊らない曲もあるんです。ほとんどがスペインのアンダルシア地方の曲ですが、アルゼンチンから逆輸入された「人生」という曲は、躍りがありません。歌とギターだけで愛と悲しみを表現しています。

コロンブスが出港した、温暖なスペイン南部アンダルシア地方の港町。小さい町ですが、日本でいう沖縄のような素敵なところだそうです。港町の波音を聴くと、苦しい生活でも嫌な気持ちを海が癒してくれる…そんな曲も演奏してくださいました。

感情の動きが伝わってくる、ダイナミックな曲調と動きが魅力的です

スペイン語の歌というなかなか馴染のない物でしたが、情熱的なギターと歌、そしてダイナミックな踊りで、大人から子供まで非常に多くの方が楽しんでくださいました!

多くの方にお越しいただきました

【参加者の声】
「珍しい機会でした。フラメンコを自分から見に行くことはないので、家でやってくれて良かったです」
「ギター、歌、踊り全て本格的で素晴らしかったです。」
「スペイン旅行した時の気分を思い出しました!」

なかなか生で体験する機会のないフラメンコ自宅マンションで楽しめるということで、多くの方にご満足いただけたようです。ご協力頂いた宮川静代さん、許有廷さん、Kinta Suzukiさん、BEACON TOWER Residence理事会の皆様、ありがとうございました!

主催:管理組合BEACON Tower Residence 管理組合
共催:新都市生活研究所

文:宮庄

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