2025年1月19日、株式会社新都市生活研究所はプラウドシティ東雲キャナルマークスにて、新春餅つき大会を開催いたしました。
【当日の様子】

大盛況ですね…!
当日は家族連れを中心に、300人以上の方にご参加いただきました。イベントが始まるや否や大行列!
ところで皆さん、新年に餅を食べる理由をご存知でしょうか?
新年には、家族の繁栄や五穀豊穣をもたらす年神様(としがみさま)が各家庭にやってくると考えられてきました。その運気をもらおうという意味が込められ、現在も鏡餅を飾ったり、餅を食べたりするのだそうです。ルーツは古く、平安時代の宮中行事「歯固めの儀」にまで遡るのだとか。

これが本来の餅の姿か…本格的でワクワクします
そんな伝統ある餅ですが、近年は家庭のトースターで焼く切り餅が主流。臼や杵を使った、昔ながらの餅つきを体験する機会はなかなか稀ではないでしょうか。
実際、参加された方からは「やったことがないので楽しかった! 」「幼稚園以来、40年ぶりにやりました! 」などといった嬉しいコメントをいただき、手ごたえを感じました。

「よいしょー!」という威勢の良い掛け声と一緒に、杵を頑張って持ち上げます
小さなお子さんが1人で杵を持ち上げるのはなかなか大変です。そこで、親子で一緒に持ち上げたり、なかには兄弟で協力し合ったりする場面もあり、見ていて微笑ましいものがありました。
やっぱり、餅は餅屋。ついた餅は格別です。実際に自分で手を動かしたあとは、一層美味しさが引き立ちますよね。きなこ餅もよし、磯辺餅もよし。無数の食べ方があります。「柔らかい! 」「もちもちしていて美味しい! 」と大好評でした。
さらに今回は隣のブースで栃木県のアンテナショップ「とちまるショップ」さんをお招きしており、とちまるくんが遊びに来てくれました!
ゆるキャラの餅つきなんて、なかなかユニークで可愛らしい風景ですね。お子さんたちに大人気で、会場は多くの笑顔で溢れました。
今回のイベントでは、新年の訪れを感じられたのはもちろんですが、古き良き日本の文化をお子さんたちに知ってもらい、未来へ繋いでいくという意味でも大変良い機会になったと思います。
新都市生活研究所では今後も、全世代に体験価値を提供するイベントをどんどん企画していきます。季節を感じられるコンテンツが盛りだくさん。ぜひ、ご期待ください!
今回ご協力いただいたプラウドシティ東雲キャナルマークス管理組合の皆さん、そしてゲスト登場いただいたとちまるくん、ありがとうございました!
主催:プラウドシティ東雲キャナルマークス管理組合
共催:株式会社新都市生活研究所
文:久間木
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