日産 電気自動車 見て、触れて、乗ってみて体感してみませんか? (パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー)

イベントレポート

株式会社新都市生活研究所では、2023年6月4日にパークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワーの車寄せ・公開空地にて日産プリンス神奈川販売株式会社さんをお招きし、日産電気自動車の試乗・展示会を行いました。

今回イベントが開催されたパークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワーは、武蔵小杉駅へ徒歩3分の駅近タワーマンションです。マンション前の公開空地には様々な植栽があり、再開発が進む武蔵小杉の街にさらに美しさを加えています。

イベントが開催されたマンション前の公開空地

メインエントランス前の車寄せに「アリア」「セレナ」、公開空地に「サクラ」「セレナ」「リーフ」の計5台が展示され、実際に車内を見たり試乗をしたりすることができました


<自宅充電ができる>
EVとガソリン車との大きな違いは、充電方法が「自宅充電」と「外充電(外出先での充電)」の2通りあることです。
自宅充電は、給油のためにガソリンスタンドに寄る必要がなくなります。ガソリンスタンドに寄る一手間を省いて、自宅にいるときに充電することができるのは快適ですね。
外出先の充電スポットとしては、道の駅・サービスエリア・宿泊施設など全国およそ30,000箇所。日産の販売店でも充電が可能だそうです。

充電コネクタを差すだけで簡単に充電できます

<災害にも強い日産EV>
EVの特徴の一つとして、移動手段としてだけではなく電気の供給源としても利用することができます。災害が発生した際、被害として考えられる停電。しかし、EVの蓄電池の機能を利用すると、この問題を解決できるのです。専用機器を介することで、車にためた電気をご家庭の蓄電池として使用できます。
日本は自然災害が多く、災害大国と言われることもあります。災害時には電源を確保することも重要であり、その備えとしてEVの利用を検討することも一手段だと思いました。

今回試乗・展示した車の中ではリーフ、アリア、サクラが蓄電池利用をすることができます

国も「2035年までに、乗用車の新車販売で電動車100%」を掲げ、電気自動車の販売促進を行っています。また、マンションへのEV充電設備の設置は増えているそうで、EVへのシフトが進められていることが分かりました。これまで以上にEVを選択肢の一つとして検討しやすくなっているのではないかと感じます。

住民の方々がEVについて興味深そうにお話を聞いていらっしゃる姿が見られ、EVについて気軽にお話を伺うことができる機会があるのは嬉しいですね

今回のイベントが、EVへの興味関心を高めるきっかけになっていましたら嬉しいです。ぜひ皆さんのお住まいのタワーマンション、利用している建物に充電設備があるのか調べてみてください。また、街でEVを探してみるのも面白そうですね。

ご協力いただいた日産プリンス神奈川販売株式会社さん、パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー管理組合法人さんありがとうございました!

主催:パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー管理組合法人
共催:日産プリンス神奈川販売株式会社、株式会社新都市生活研究所
文:福井

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